ツップリどすこいっ!

何日も書かないわけにいかないので、この間思ったこと書きます。
ちょっと飛びぬけた話なのであまり深く考えないで下さいね。
半分ネタのような感じでもありますし…。

数日前、何気なく新聞のスポーツ欄を眺めていたら「玉春日(お相撲さん)が休場」という文が目に入ってきた。
「そんな力士もいたなぁ〜」と思い、今相撲をやってる時期なんだと気付いた。
子供の頃は結構相撲見てたんだけど、どんどん見なくなって、今じゃ幕内の力士でも知らない人がたくさんいる。

ここでなぜか、ハロプロと相撲界を重ねて考えてしまったんですよねぇ…。
昔は押しも押されぬ人気スポーツだったわけで、良い取り組みもたくさんあったのに、今じゃはたき込み全盛時代だから、どっちが前にバッタリ倒れるかの勝負がほとんど。
流れ作業のように同じような取り組みが行われていく。
ちゃんとした取り組みができるのは朝青竜くらいだろうか。

現時点のハロプロで例えるなら朝青竜は松浦で間違いない。
力強さ、しなやかさ、そして人を操る操縦能力の高さはダントツだ!
ハロプロにあまり詳しくない人が見ても、そのパフォーマンスには満足できるだろう。
後はどうだろうか…う〜ん…やっぱり一般の人から見たら僕が相撲界に対して抱いている「こんな力士もいたなぁ」「こんな人幕内にいるんだ」的な感じなんだろう。

加入以来身近でずっと応援してきた人、つまり相撲界で言うと入門以来ということで、愛着があるし、気持ちを共有している部分もあるから、ずっと大ファンでい続けることになるけど、何となく楽しんでた人は何となくつまらなくなったらそれっきりなんですよね。

この話では、事務所が、メンバーが、ファンが、ということは抜きにして、リピーターに支えられてはいるけど、新規のお客さん獲得に苦しむ相撲界に何かヒントが無いのかなと思った。
自分たちはハロプロに近すぎて解らないことがあるだけに、同じような状態を客観的に見られるというのはある意味貴重。

向こうの問題点を見つけてみると、ハロプロにも当てはまることがあるかもしれない。

投稿者:misuken 2005年07月13日 22:11

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コメント: ツップリどすこいっ!

個人的には、ブームだったから落ちたのであって、文化の粋にまでいってなかったとのことでしょ。
新規の取り込みというのはさまざまな業界での永遠の問題ではないでしょうか。

投稿者 翼のスタッフ : 2005年07月14日 00:10

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